インターネット上には、IP開示請求とか、相手を特定する話を脅し文句に使う人が多いので、メモ( ..)φメモメモ
プラットフォームがある場合
古くは2ちゃんねる、今だとXやYouTubeで問題が起きた場合、それらを運営する会社に対して、書き込んだ契約会社(プロバイダや携帯会社)の特定を求める請求をして、その後認められたら契約会社に開示請求をするって2段階あります。
つまり、YouTubeで何か問題のある発言をしても、YouTubeって「営利企業」が「自分たちが損になる」って考えないと、第一段階は突破できません。
有名なところだと、昔の2チャンネル、運営者が無視しまくるので、第二段階に進めないケースがほとんどで、進むためにはめちゃくちゃたくさんのお金を使うか、警察の力が必要だった。だからほとんどの方は「面倒だから」と感じ、泣き寝入りしてた、してる。
プラットフォームがない独自サイトの場合
第一段階が不要で、運営者は「どこからのアクセスが(どの人が)問題なのか?」はリアルタイムで確認できます。
つまり、1週間程度で裁判所へ提出、訴状を送ることができるので、みなさん、良識ある言動をしないと大変です💦
ある人の嘘を真に受けて、(脅しの)電話をしたり、(発達障害の詳細を)皆の前で公開しろ、ネカマじゃない証拠出せ、などは言いすぎです、脅迫になってもしょうがない。
信じて暴言はいた方も、最初の発言者と同罪になります。
まして…最初の発言者が儲けてる(利益が1円でもある)と、お金目当てになるから、2段階目の開示請求はめちゃ簡単です、ほんとに気を付けてくださいね!
※よくわからんっていう方は、こちらをどうぞ「発信者情報開示請求の手続について解説」


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