亀甲竜(きっこうりゅう)が発芽しました🥹

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4月に撒いて、まだかまだかと願っていた「亀甲竜の種」が発芽してました。

亀甲竜は冬に育つ植物らしい

亀甲竜(ディオスコレア・エレファンティペス) Dioscorea elephantipes
ヤマノイモ科 ディオスコレア属

亀の甲羅のような塊根が特徴のつる性多肉植物で「アフリカ亀甲竜」とも呼ばれます。
小さいうちは塊根部分がきれいなつるっとした丸い肌で、大きくなるとひび割れを起こして亀の甲羅のように見えることが名前の由来です。ハート型に近い形のかわいい葉っぱも人気がある理由の一つです。塊根部分を土に埋めて育てると成長が早いです。

亀甲竜(ディオスコレア・エレファンティペス)は冬型なので、9月頃から5月頃が成長期です。 夏はつるや葉は枯れてなくなり塊根部分のみとなります。夏の終わり頃からつるを伸ばして葉を展開し冬と春を過ごした後、また梅雨頃に葉が枯れます。夏の休眠期はできるだけ涼しい環境に置きましょう。

亀甲竜(ディオスコレア・エレファンティペス)

家で素人が種から育てるには、冬に育つ植物はいろいろ難しい…😖

植物って基本は「葉っぱに風があたって、地面から上の部分が乾燥して、根っこから水と栄養を吸い上げて育つ」じゃないですか?

夏に育つ子達は、どんどん乾燥するから、じゃんじゃか水を上げればOKっぽいけど、「冬の自然界で育つ子」たちは、風で茎や葉は乾燥するけど、意外と土は湿ってる状況が良いらしい。

例えば秋に実がなって落ちて冬を超えて発芽する「栗」や「柿」は、寒くて薄暗くて、でも湿気がある(落葉の下のじめじめ感)状況を好むらしく、栗は水苔で包んで冷蔵庫で発根を待つ、など。

この「亀甲竜」は、発芽時は水が必要、普段の休眠期(夏)は水禁止、じゃ幼児の頃(まだ根っこも葉っぱも少ない時期)はどうしたら良いんだろう😅

時間は掛かるけど、育つと儲かる?

大きく育つと結構高い。

大きく育つと結構高い

大きく育つと結構高い、なんと13万5000円!

「捕らぬ狸の皮算用」だけど、夢があるから一生懸命育てたいと思ってます😳

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