七草粥(ななくさがゆ)は、1月7日(人日の節句)に、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの「春の七草」を入れたお粥を食べる日本の伝統行事で、1年間の無病息災を願い、お正月で疲れた胃腸を休める目的があります。中国の風習と日本の若菜摘みの習慣が合わさり、江戸時代には庶民の年中行事として定着しました。
春の七草の種類
- せり(芹)
- なずな(薺)
- ごぎょう(御形)
- はこべら(繁縷)
- ほとけのざ(仏の座)
- すずな(菘 – カブ)
- すずしろ(清白 – ダイコン)
七草って普通の家は一年に一回しか買わない…「農家さんってどうやって生活してるんだろ?」って思ってたけど、全国の出荷の半分以上は福岡県糸島市の農家さんの独壇場らしい、シェア取って安泰っぽい。
いちどお邪魔した時に、畑(ビニールハウス)で採れたて頂いてかじった事あるんだけど、めちゃ美味しかった🤤
おかゆに混ぜるだけ
炊いたおかゆに乗せて混ぜるだけ。(おかゆのレトルト買ってくれば数分で完成🥸、一人暮らしの方も風邪やコロナ対策に備蓄お勧め)
お正月食べ過ぎて体重増えちゃった人は、ぜひ来年からお召し上がりください🤤

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